本物みたい!MARCLEのディスプレイケーキについて

最終更新: 2019年12月27日

「ディスプレイケーキ」は、粘土やレジン等食べられない素材でつくったディスプレイ用のフェイクケーキです。MARCLEでは食べられない素材を使っていかに本物そっくりな質感にするかを常に考えて制作しております。



例えばこちらのグラスムースに使用した素材は、


・ムース部分→レジンや蝋

・苺と飾りチョコ→樹脂粘土

・レッドカラント→透明粘土

・生クリーム→シリコン

・飴細工→レジン


様々な素材の特徴を生かし本物の質感を目指して制作しています。粘土一つとっても種類により特徴は様々です。また粘土をコーティングするニスも重要で、フルーツには瑞々しくツヤの出るグロス系のニス、焼き菓子にはツヤをおさえたマット系のニス、と使い分けています。汚れ防止や強度を上げるという目的もありますが、それよりは質感を出す為の仕上げとして使用することが多いです。



既製品のフェイクフルーツを使うこともあります。こちらのヘタ付きの苺やさくらんぼ、木苺等がそうです。いかにも偽物っぽいモノは使用せず、あくまで本物っぽく見えるモノだけを選んで使用します。本物っぽく見せるため既製品のフルーツに一工夫する場合も。例えばこちらのさくらんぼ、茎のような果柄の上部に茶色っぽい粘土を足してリアル感を増しています。


●ディスプレイケーキの使い方についてはこちら(執筆中)

●ディスプレイケーキの作り方についてはこちら(執筆中)

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